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羽佐間 一歩

高橋 隆大

I990年生。神奈川県出身。幼少期『林檎のうさぎ』(1997/小林広司監督)で映画デビュー。子役時代に『M/OTHER』(1999/諏訪敦彦監督)、『五条霊戦記』(2000/石井聰亙監督)などに出演。 鈴木卓爾監督『ポッポー町の人々』(2012)への出演をきっかけに映画美学校アクターズコース にて芝居を学び、修了公演『革命日記』(2013/松井周演出)また本作と同時期に制作された 『SHARING』(2014/篠崎誠監督)への出演を経て、役者として活動中。

安藤 麗実

長尾 理世

1989年生。大阪府出身。俳優、訪問看護師。出演作に舞台『革命日記』(2013/松井周演出)、 映画『美しい乳首』(2013/西山洋市監督)、『片付かないこと』(2015/小出豊監督)、『うろんなところ』(2017/池田暁監督)等がある。鈴木卓爾監督作品には本作の他に『All night』(2014)、 『犬の村、移民の瞳』(2016)に出演。また、プロデュース作品として「月刊 長尾理世」シリ ーズ8作品を製作、主演する。同シリーズ内で監督した『牛乳配達』(2014/小田篤共同監督)はしたまちコメディー大賞2015 準グランプリ他を受賞。 

二宮 賢治

唐鎌 将仁

1983年生。北海道札幌市出身。ダンサー、振付家、演出家、俳優。早稲田大学第二文学部を卒業 後、2010年より大橋可也&ダンサーズにカンパニーメンバーとして参加。その他、東葛スポーツ 『ツール・ド・フランス』(2013)『EX テレビ』(2014)『ラッパー・イン・ザ・ダーク』(2015)、 三野新『Prepared for FILM』(2016)などに出演。 

永礼 貫太郎

石丸 将吾

1986年生。福岡県出身。中学の頃から映画に興味を持ち、大学進学をきっかけに上京。早稲田大学劇団『木霊』に入り演技を始める。その後、大学を中退。現在まで小劇場を中心に活動し、自主映画などにも出演している。 

狩野 晶

飯野 舞耶

1988年生。東京都出身。高校生の時にお芝居に興味を持つ。大学卒業後にNYへ留学し、帰国後に映画美学校に入る。 

常本 道子

律子

映画出演作に『泥人』(2013/上野皓司監督 :第18回水戸短編映像祭準グランプリ 他)、『わたしたちの家』(2017/清原惟監督:PFFアワード2017グランプリ、第68回ベルリン国際映画祭出品他)など。身体の動き、動くことに興味がある。 

※以上6名は、映画美学校アクターズコース第2期高等科修了生

夢問町の住人

古川 博巳

1983年生。会社員を経て映画美学校へ。本作以外の映画出演作に『イヌミチ』(2014/万田邦敏監督)、『SYNCHRONIZER』(2017/万田邦敏監督)、『瑠璃道花虹彩絵』(2016/西山洋市監督)、『ジョギング渡り鳥』(2016/鈴木卓爾監督)など。演劇作品では、『二都物語』(2018/風雲かぼちゃの馬車 ミュージカルvol.1)などに出演。

バーの客

山内 健司

俳優。1984年より劇団青年団に参加。90年代以降の平田オリザによる「現代口語演劇」作品のほとんどに出演。フランス、韓国との国際共同制作に多数参加。同時に、街や人と直接関わる、劇場の外での演劇にも力をいれる。平成22年度文化庁文化交流使として全編仏語一人芝居『舌切り雀』をヨーロッパ各地の小学校で単身上演。演劇出演作品に『心中天の網島』(2017/木ノ下歌舞伎)、『END OF DEMOCRACY』(2017/岸井戯曲を上演する)、『日本文学盛衰史』(2018/青年団)、『きくたびプロジェクト』(2018)、映画出演作品に『歓待』(2010/深田晃司監督)等がある。

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